ペーパードライバーの講習先生・指導員はどんな人が多い?

ペーパードライバーの先生・指導員

ペーパードライバー講習を受ける人の悩みの一つは、どんな人が自分の指導員になるのだろう?ということです。
人間には相性というものがありますが、もし相性の悪い人が指導員であれば気持ちよく学習することができませんし、教習も途中で挫折してしまうかもしれません。
だから、講習生にとってどんな人が指導員になるかというのはとても重要ですが、さて実際に講習を受ける場合、どんな人が指導員として付くのでしょうか?
指導員も人間ですから一人一人個性があるのはもちろんですが、大体において、まず車好きの人が多いということがいえます。
車を運転することはもちろん、車を見たり、いじったり、話をすることも好きな人が多いといえます。

ですから講習生が車内でのコミュニケーションを考えるとき、車に関する話題を糸口に話を進めていけば、会話がスムーズになります。
さらに、指導員になる人達ですから、人に何かを教えるのが好きな人も多いといといえます。
人によってはどちらかといえば無口な人もいますが、基本的に教えることは好きなので、ささいなことでも積極的に質問していけば、快く教えてくれるでしょう。
さて、講習を受けるにあたって、乗るたびに指導員がころころ変わるのは勘弁してほしいと思う人もいるかもしれません。
この点に関しては、自動車学校や教習所に講習を受ける場合は基本的に専属となるので、乗るたびに指導員が変わるということはほとんどありません。
したがって、最初に気の合う人を選ぶことができれば、終わりまでずっとその人から指導を受けることができます。
ところで、指導員は若い人がいいのかそれと年輩者がいいのか、そのどちらかで悩む人もいるかもしれません。

これについてはケースバイケースとしかいいようがありません。
若い人のいいところは情熱的で活気に満ちていることで、そのエネルギッシュな指導力に後押しされれば、こちらも俄然やる気が出てくるというメリットがあります。
年輩者の魅力は経験値の高さですので、今までいろいろなタイプのドライバーと接してきているので、それを生かした巧みな指導を行うことができます。
こうした両者の違いを考慮して自分に合ったほうを選ぶといいでしょう。

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